【8−1】 祈りの冒険/キャサリン・マーシャル よっちゃん珍訳


  第8章(最終章) 要求する祈り The claiming prayer


 「要求する祈り The claiming prayer 」 この事を私がはじめて知ったのは、1947年よ。夫のマーシャルの聖書の見返しに、見なれない文が書いてあるのを見つけたのよ。


 「このことは、とっても神聖だ、信義を大事にする紳士の言葉だ。これで十分だ。
                   デイビット・リビングストン 」


 夫のピーターは、リビングストンの名の下に自分のサインをしていたのね。
 私は、ピーターにこの言葉の意味って何かしらって、訪ねたの。ピーターはこう答えたのよ。「 これらのページの中には、神様の生きた言葉がいっぱいあるんだぜ。そして、聖書のたくさん約束を含んでいるんだあ。そして、たくさんの約束は条件付きなんだ。俺たちがしないといけないのは、その条件を満たす事だけだ。あとは、神様の前に出て、その約束を要求すればいいのさ。」

 しばらく沈黙してからピーターは言いました。「ボクが、今週の木曜に息子のジョンをおもちゃ屋に連れて行く約束をしたのを覚えているかい。」 私は、うなずいたわ。


 「もし、ボクが息子との約束を守らなかったら、poor father なさけない父親って事になるだろう。ボクでさえ誠実に約束を守りたいと願うのだから、ましてや、神様はどんなにか神様がされる約束に誠実でいらっしゃる事だろうか。」

 私はさらに訪ねたの。「でもね、あなたの聖書の見返しに書いてあった。あの言葉の裏には、何かストーリーがあるの?」


 ストーリーはあったの。ピーターはその宣教師の日誌を私に見せてくれたのよ。1856年の事でした。リヴィングストンは、その時、アフリカ生活16年の中で、最大の重大な危機に直面していたの。

 リヴィングストンは、現地人の酋長・ムブルマの土地を通過していたわ無ブルマは、白人の探検隊が大嫌い。住民たちを立ち上がらせました。。ムブルマたちが、キャンプへ忍び寄って来ているとの情報が入りました。

 リヴィングストンはテントの中に入って、たった一人で、聖書の約束の御言葉に耳を傾けたの。彼は、これまでも何度も、聖書の約束に命をかけてきたわ。彼は、その日、日誌にこう書いたのよ。


「「 1856年1月14日。夜、この大きな地域と多くの住民の幸せのためになしてきた私のすべての計画が、明日には、現地人たちにぶち壊されてしまう事を考えて、霊的に大きな動揺に陥りました。けれども私は、聖書を開きました。次の御言葉を読みました。
 <マタイ28章18から20節
  わたしは天に置いても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆ  えあなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。・・見よ。わたしは、  世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいます。>

 これは最も清い、そして最も厳格に信頼を重んずる紳士の言葉である。もうこれで十分。こえまで計画していたように、夜にこっそり河を渡ったりはするまいぞ。」」


 このようにリヴィングストンは、イエス様のご臨在の約束の成就を要求したの。暗い夜の間は、何も起こらなかったわ。朝が来ました。リヴィングストンは、なおも冷静に、仲間の114人と、彼らが乗ってきた牛に河を渡らせたわ。一報、ブルマン酋長と、彼の部族は、ジャングルの端からそれをじっと見守っていました。


 リヴィングストンは、自分自身は最後の最後までカヌーに乗ろうとしなかったの。


つづく

 
【今日の英文解釈】

 The missionary resereved for himself the last place in the last canoe.

宣教師さんは、自分自身には、河を渡る最後のカヌーの最後の場所を予約
 しました。



【8−2】 祈りの冒険/キャサリン・マーシャル よっちゃん珍訳


  第8章(最終章) 要求する祈り The claiming prayer その2

 リヴィングストンは、自分自身は最後の最後までカヌーに乗ろうとしなかったの。
ひとりの現地人の運搬人は、襲ってくたらと恐くて、酋長が後ろから矢で攻撃してこないように守ってくださいと、彼に頼みました。

 「彼に、私がぜんぜん恐れていない事をしっかり見ておくように言いなさい。」とリヴィングストンは返事しました。それから悠然とびっくりしているムブルマ達に近づき、彼らに感謝して、そして、彼らの上に神の平安がある事を祈ったの。そして、ゆっくりカヌーの方に戻って来ました。


 彼らは無事に河を渡り終えました。この間、宣教師であり探検家であるリヴィングストンは、彼のかたわらを歩いて下さるお方(イエス様)を、ビビッドに感じていたのに違いないわ。「見よ。・・・いつもあなたがたと共にいます」と彼は書き記しました。そして、「信仰、フェイス 」は 「事実 ファクト」になったのです。主が彼のかたわらにおられたのよ。


 甦られたイエス様にとって、これは、イエス様の地上におられた時の出来事の再現でした。その時も、襲ってこようとしている暴徒たちがいたのです。


 ルカ4章29節(リビングバイブル)
 「どっとイエスに襲いかかり、町が建っている丘のがけっぷちまで連れて行きました。  そこから突き落とすつもりだったのです。」

 ルカ4章30節
 「しかしイエスは、彼らのまん中を通り抜けて行ってしまわれた。」


 リヴィングストンのかたわらに王なる方が臨在されたのね。それで、原地人され、それを感じたのです。彼を苦しめようと手を上げる者は、ひとりもいなかったわ。

つづく


【今日の英文解釈】

Amd now faith become fact; He the Lord was there beside him.

そして、今や、フェイス(信仰)が ファクト(事実)になりました。
ロード(主)が、彼の ビサイドにいたんだ。


【8−3】 祈りの冒険/キャサリン・マーシャル よっちゃん珍訳


  第8章(最終章) 要求する祈り The claiming prayer その4


 リヴィングストンは、要求する祈り(The claiming prayer)をしたのね。彼は、イエス様の約束の成就を要求したのです。自分自身と彼のカンパニーのために。「見よ、私は世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいます。」(マタイ28:20)と言う約束です。


 私は、このリヴィングストンの体験にとっても感銘したわ。そして、その時以来、ピーターの聖書の例の言葉を、要求する祈り(The claiming prayer)と結びつけるようになったのね。


 しかし、このような祈りをするベースを持つには、私の聖書に対する態度が変化しなければならなかったわよ。私は、聖書を読むことを、退屈な仕事くらいにしか考えてなかったんだわ。大学のコースじゃ、聖書を 文学(Literature)として読んだわ。また、比較宗教学の授業じゃ、聖書は、多くの宗教のひとつだったわ。それらは、聖書を読む事の倦怠感に変化をくれなかったのね。


 また、そのようなコースは、「How I was to regard the Bible」(私は、聖書をどうみなすべきか)に答えをくれなかったの。それらのコースの中では、聖書の霊感は、シャイクスピアの戯曲や、ジョン・キーツの詩歌と同じレベル。神話? 民間伝承の寄せ集め? それとも聖書は、神ご自身の権威あるお言葉。選ばれた人の心とペンを介した。それが、私にはわかってなかったんだわ。


 でもね。私の人生を神様にゆだねるアクションを起こしてから、私にとって聖書が何かが大変化したの。私が、聖書を読みたいと欲するのは、聖書が、神様ご自身について、また神様の方法について、めっちゃたくさんの事を語っているからなの。


 私は、想像できるいろんな状況の中で、神様が、どのように人々を扱っておられるかを熱心に知ろうとしましたよ。それは、神様が、私をどのように扱われるかを知りたかったからなのよ。そして、このリマーカブル(注目一杯)な本は、読めば読むほど、その中で神様が語っておられることを、もっともっと強く確信するようになったのよ。


つづく


【きょうの英文読解】

But after I made an act of committing my life to God,

gradually , for me, the Bible underwentr a transformation.


けれどもね。私が私の人生を神様にコミット(托す)してからよ。
私にとって、どんどん、聖書が変化していったのよ。




【8−4】 祈りの冒険/キャサリン・マーシャル よっちゃん珍訳


  第8章(最終章) 要求する祈り The claiming prayer その5

 でも、どうして、聖書を通して神様が私に語っておられるってわかるのかしら? また、どうして、それを確信したりできるかしら?


 人間は、どんな事でも2つのルート(道筋)によって、確信するって事がわかってきたの。体や物質的な問題については、知的に科学的に、エビデンス(証拠)をたてて確信していくわ。でも、人間の霊(スピリット)の問題については、個人的なリベレーション=revelation 啓示によってのみ確信へ導かれるよね。


 たとえば、「神様が実に私を愛しておられる。」って、どうやって知るのか考えみましょうか。これは理論的にも、実験室的(laboratory)にも、決して証明したりできないわね。どうしてって、「愛」は霊の領域で、科学的に証明しようとしてもいつも、霊の領域の戸口で退けられてしまうわ。


 けれども、インナー リベレーション(inner revelation 内なる啓示)は、「主、実に我を愛す。 主、我を愛す」は、valid  バリッド、確かであると語ります。それは、わあ詩が私の生涯をその愛に進んでゆだねるほどに確かなのね。


 知的・科学的証明のできない重要な問題に出会う時に、リベレーションの重要性を認識始めます。このリベレーションは、わたしたちが求めるべき大きな賜物です。


つづく


<きょうの英文解釈>

For love is the area of spirit from whose door the seientific kind of proof turned awy every time.

だって、ラブはさあ。スピリットのエリヤじゃない。サイエンスのプルーフは、その戸口で ターンアウェイしちゃうのよ。



【8−5】 祈りの冒険/キャサリン・マーシャル よっちゃん珍訳


  第8章(最終章) 要求する祈り The claiming prayer その6


 わたしのお友達のひとりも、この パーソナル・リベレーション(personal revelation 個人的な啓示)によって、確信を得たのよ。その友人は、聖書について、こんなふうに考えるのが好きなの。


 聖書は、レター(手紙)よ。神様から私たちひとりひとりへのパーソナル・レター(personal letters 個人的なお手紙)もし、あなたが、このレターを開封したいなら、whosever 誰でも って 箇所を見つけて。そいして、誰でものかわりに、「 わたし 」って言葉を入れて読むの。これは、神様が、わたしたち、ひとりひとりに与えてくださる約束。そして、わたしたちは、神様からのレターとして受け取るのね。


 わたしたちは、御言葉の通りに神様を受け取ることができるって、コリーン・タウゼント・エバンスは、「 愛は 日常の事柄である Love is Everyday Thing 」って本の中で書いたのね。そして、「最も聖で、最も厳格に信義を重んじる紳士のことば」とリヴィングストンは書きました。


 わたしたちが、このように知れば、もう一つのこともわかってくるのね。All lives belived in coopereation with Him. 生涯全部、神様と共に歩みましょうって。神様の友情、神様のご計画、神様の豊かさが、わたしたち一人一人を待ち受けています。もし。わたしたちが、日々の歩みの中で神様を求め、その事を神様に申し上げたらね。ね。


 そして、そこに「要求する祈り Claiming Prayer 」のポイントが明らかになるのよね。恵みの富は、要求されなければなりません。The riches of grace must be claimed!


ヤコブ4章12節
 あなたがたのものにならないのは、あなたがたが願わないからです


 ★God has made a promise. 神様は 約束されました。


 ★If there are conditions attached do it,
We do our best to meet them.
その約束に条件がついていたら、わたしたちはその条件を満たすようにベストを尽くすわ。


 ★We make an act of claiming this promise at a specific time and place.
わたしたちは、特定の時と場所で、約束の要求と言うアクションをします。


 ★God fulfills the promise in His own time and Iis own way.
神様は、ご自身の時にご自身の方法で、約束を満たされます。


つづく

【8−6】 祈りの冒険/キャサリン・マーシャル よっちゃん珍訳


  第8章(最終章) 要求する祈り The claiming prayer その7


 「要求する祈り Claiming Player 」が どんなにプラクティカル(実際的)であるかは、国立長老教会牧師夫人 ルイス・エバンズの夫人コリーンが私に話してくれた話しがあるのよ。


 コリーンはルイス牧師と結婚する前は、新進気鋭の映画スターだったのね。何年もの間、家庭教師、撮影所の車、メークさんに、お洋服。コリーンの思うままだったの。ルイス牧師と結婚する事になって、コリーンは、映画スターをやめる事にしました。その時から、いろいろ魅力的なオファーもきたわ。でも、コリーンの決心は固かったの。でも、コリーンは、その過渡期がどんなにたいへんかは、気がついていなかったの。


 結婚して4年目。ルイス牧師は、ロスアンジェ留守郊外のベル・エアーで新しい教会を開拓伝道するように頼まれました。ルイスは、この申し出を受けました。彼の給料は、不十分でした。妻のコリーンと3人の幼い子供。牧師館に必要なもの、接待費、牧会費、図書費・・。このようなありさまで、お手伝いさんを雇うどころでもありません。


 ベル・エアーでの1年が終わる頃、コーク(コリーン夫人)は、肉体的にも霊的にも力が尽きたように感じていたの。コークは、いつも疲れていたわ。山のような雑用、教会の仕事も片付く見込みもなかったの。コークは、静まって祈る数分も持つ事ができなくなっていたの。コークは、もうひどくくたくた。彼女は 助けが必要と感じたの。


 家族が夏の休暇をもらって、教区と電話の暴虐から逃れた時に、はじめてコークはゆっくり考える事ができました。こどもたちは一日戸外で遊んでいたの。コークは祈って、神様から何か答えを得ようと決心したの。神様の前に、緊急の3つの問題を出しましたよ。

 <1>
 too much work ともかく単純に、仕事が多すぎる。まるで自分がお手伝いさんのよう。一人の女が、教会の雑用のほかに、女中、料理人、洗濯女、母親、妻の役割をみんなできるかしら。

 <2>
 ひっきりなしの教区信徒と友人の訪問や電話に仕事が妨害されている。

 <3>
 日々の祈りと静まりの時間が必要なのに、どうしたらその時間が確保できるの。


 
つづく

 < きょうの英文解釈 >

The need for a daily Quiet Time.
How could the manage that?

日々の静思の時の必要、いかにして?



【8−7】 祈りの冒険/キャサリン・マーシャル よっちゃん珍訳
番号 8−3 は ナンバリングミスて 飛んでます。あらら。

  第8章(最終章) 要求する祈り The claiming prayer その8


 コークが言ったのよ。「その夏、神様は、すべての問題を、わからせてくださったのよ。」「神様が聖書のみことば、霊のマナで答えてくださったの。神様は、私をパンパー(過度に甘やかす)されたり、困難を取り去られもしなかったの。でも、神様が示してくださったの。どんなにして神様の力に頼って、それぞれの状況の中で、事態を処理して新しい端緒を掴むかをね。」


 コークが神様から受けた答えはこうでした。


 彼女自身の家で、まるで、自分が女中(お手伝いさん)のように感じることについて。
「わたしが子供達に望むのは、あらゆる道で、しもべになる事です。Accept your role.あなたの役割を、アクセプト(受け入れる)しなさい。大事なのは、喜んでアクセプトする事です。そうしたら、後は、わたしにまかせなさい。とりわけ、自分をかわいそうだなんて思わないで。マルコ10章44から45節 を参照。


 仕事が多すぎることについて


 働き過ぎて ナーバス・ブレイクダウン(nervous breakdown 神経衰弱)になった人はいません。あなたの明日の心配と、あなたの来週の心配が、あなたの荷物を扱いきれないくらい重くしています。わたしの力を、一度に、一日分求めてみなさい。約束に基づいて。申命記33章25節「あなたの力が、あなたの生きる限り続くように。」
 そして、時々、No! ノー いいえと言えるように学びなさい。「これは父なる神様が望んでおられる事なのか。ただ人間が望んでいる事なのか。」考えなさい。


 妨げられること(interruption)について

 
 イエス様がなさった人の扱いを見習いなさい。イエス様も、たびたび一人になりたいと願われました。イエス様は、それを妨げられても決して抵抗したり怒ったりされませんでした。その妨げをアクセプト(受け入れ)されて、人々を教え助けるオポチュニティー(機会)とされました。(マルコ6章31から46節参照) イエス様は、もっとたいへんな状態に遭遇されたのですから、あなたの状態をよく理解してくださいます。あなたに来る妨げを、イエス様の方法で知りできるように、イエス様に助けを求めなさい。


 クワイアット・タイム(Quiet Time 静思の時)を見出すことについて


 小さい子供が言えにいたら、妨げられずにすむ時間なんてないでしょう。ですから、ほんのわずかな時間でいいですから、祈りのために注意して見つけなさい。実際の問題は、どんだけ、あなたが祈りたいかです。どんだけ〜〜!。あなたの心を静めるために、次の約束の成就を求めなさい。1コリント14章33節「それは、神が混乱の神ではなく、平和の神だからです。」


 そして、何年かがたちました・・・


つづく


【きょうの英文読解】

 The qustion really is,how much do you want to prau?

問題は実際には、どんだけ あんたが祈りたいと望んでるかよ!




【8−8】 祈りの冒険/キャサリン・マーシャル よっちゃん珍訳

    第8章(最終章) 要求する祈り The claiming prayer その9


 そして、何年かがたちました。コリー・エヴァンズの「要求する祈り」が豊に答えられた事の、たくさんのエビデンス(証拠)があるの。こどもたちは、少し大きくなったけど、やっぱりたいへんよ。でも、コークが以前のように、自暴自棄になったり神経衰弱になったりする様子はなくなって、静かにお祈りの効果が現れています。私なんて思うに、コークほど、ちゃんとした妻であり、母親であり、牧師の良き助け手は、見た事が無いくらいです。その上、コークは、今も、グラマラスで、ビューティフルよ。 コークは、本を二冊著作して、二つの有名な教育機関の委員をする時間さえ見つけたの。


 わたしは、要求する祈りは、あらゆる祈り方の頂点だと信じるわ。それは、天と地の間に、完全なサークルを描き、祈りの力の条件を満たしているのね。すべての祈りの目的は、神様の御心を知り、その御心をわたしたちの祈りとする事よね。イエス様が主の祈りでお示しになったように。父なる神の御心が、天で行われるように、地でも行われるように。

 私たちは問題を持って神様のところへ行き、その問題に光を当てて頂くように求めるわ。わたしたちは御言葉を通して神様に語って頂くか、神様の静かな御声で私たちの心に語って頂きます。これは、わたしたちの必要が神様のところへ上がっていく、サークル(円)の半分を形づくっているの。


 それから神様は、私たちの状況に適応する約束をひとつ示してくださっているの。この約束をわたしたちが要求するtpき、サークルのもう半分、天から地への半円ができて、円が完成するのね。この約束は、わたしたちが祈りで握る信仰のハンドルだわ。使徒ヨハネは、それを純金のような次の言葉に表現しました。


 1ヨハネの手紙5章14から15節
 5:14 何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、神はその願いを聞いてくださるということ、これこそ神に対する私たちの確信です。

5:15 私たちの願う事を神が聞いてくださると知れば、神に願ったその事は、すでにかなえられたと知るのです。

5:14 We have courage in God's presence, because we are sure that he hears us if we ask him for anything that is according to his will.

5:15 He hears us whenever we ask him; and since we know this is true, we know also that he gives us what we ask from him.


 つづく



【きょうの英文解釈】

For the purpose of all prayer is to find God's will and to make that will our prayer,so that Jesus bade us pray in the Lord's Prayer.


。すべての祈りの目的は、神様の御心を知り、その御心をわたしたちの祈りとする事よね。イエス様が主の祈りでお示しになったように。




【8−9 最終回】 祈りの冒険/キャサリン・マーシャル よっちゃん珍訳

    第8章(最終章) 要求する祈り The claiming prayer その10



 ストレインジ(不思議)だわ。1ヨハネの5章14節から15節。この御言葉を聞くとね、心が跳ねるのよね。「 どんだけ〜。ヨハネさん。イエス、ユー アー ライト。あなたの言う通りよ〜〜。アイ シー イット。私にだって、わかるの。オフコース、もちろん神様は、神様は御心を私になさせようとされてるわ。」 だから、その信仰をもって、神様の成就の約束を要求するのね。


 もし、その約束に条件がついていたら、私たちは、その条件を満たそうと最善を尽くしますよ。たとえばね、わたしたちの罪が清められ赦されるために、他の人々をも赦しなさいって、条件があるわ。(マタイ6章14から15節参照) 物質的な祝福を受けるには、神の国を優先させなさいって条件があるわ。(マタイ6章33節参照)神の導きを頂く一つの条件は、あなたの生活のあらゆるエリア(領域)で神様を認めなさいって条件だわ。(箴言3章6節参照)そして、世界平和の条件は、へりくだって祈り悪から遠ざかる事よ。(2歴代誌7章14節参照)


 この条件が満たされるために最善を尽くしたら、後は、わたしたちは、その約束の成就(fulfillment of the promise)を ウェイト(待つ)します。わたしたちは、神様がうそをつく事ができない事を知ってます。神様を信じる者が、決して、ネバー、失望させられない事を知っています。


 要求する祈りは、もっとも鋭い(incisive)祈りです。この祈りに トライしてみて。神様は決してあなたを失望させないわ。


                        完

【きょうの英文読解】

Try it. He will never fail you.

やってみてよ。 神様は、ネバー あなたを失望させないわ。



 珍訳におつきあい感謝です。 今までの 明日にでも、読みやすくページにしときます。